なぜ日光でカステラなのか
江戸時代、他の国々より特権を与えられたオランダ国は
徳川幕府に感謝し、毎年長崎出島の商館長が江戸参拝の際に
カステラを将軍に献上し、東照宮へ灯籠を奉納する折にも
神前に献上されたと思われます。
そこに当店は着目し、金箔は東照宮陽明門、抹茶カステラは
日光杉並木をイメージして作られたのが始まりです。
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江戸時代初期の彫刻や彩色などの工芸・装飾技術のすべてが集約され東照宮陽明門。
その出来栄えは一日中ながめていてもあきないので日暮らし門(ひぐらしもん)とも呼ばれるそうです。
陽明門の豪華絢爛なイメージをそのままカステラにしたのが「金箔入り日光カステラ」です。
徳川家康の家臣・松平正綱が日光東照宮に寄進するため20年をかけて植林した、
世界最長の並木道でギネスブックにも登録されています。
また、日本で唯一国の特別史跡および特別天然記念物の二重指定を受けている、日光のシンボル的存在です。
金箔入り日光カステラは「日光カステラ本舗」各店でお買い求めいただけます。
・個人、一般のお客様:
本店(駐車場あり)または
西参道店(東照宮門前・駐車場なし)をご利用いただくと便利です。
・団体、修学旅行のお客様:大型バス専用駐車場完備の
磐梯日光店が便利です。事前にご予約下さい。